作成者別アーカイブ: 野原すみれ

虹の仲間が書籍に掲載されました「まちづくりのレシピ」地域再生大賞から

再生大賞にノミネートされた全国の団体が掲載された書籍に、虹の仲間も掲載されました。

「まちづくりのレシピ」地域再生大賞から 共同通信社 ¥1,600-
地域再生大賞実行委員会監修

既報 虹の仲間が「地域再生大賞 ブロック賞」 http://noharasumire.jp/archives/1128  
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虹の仲間が「地域再生大賞 ブロック賞」

野原すみれが運営委員長をつとめる虹の仲間が、地方新聞45紙と共同通信社が設けた「第5回地域再生大賞」の ブロック賞を受賞いたしました。

地域再生大賞
http://www.47news.jp/localnews/chiikisaisei/taisho/

以下神奈川新聞の記事を転載します。
http://www.kanaloco.jp/article/83204/cms_id/122746

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地域活性化に挑む団体を支援しようと、地方新聞45紙と共同通信社が設けた「第5回地域再生大賞」の各賞が24日決まった。大賞(副賞100万円)は「てごねっと石見」(島根)が選出された。準大賞(同30万円)は「ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会」(福島)と「酒谷地区むらおこし推進協議会」(宮崎)に決定。第5回記念賞(同30万円)に「農音」(愛媛)が選ばれた。神奈川の「高齢化社会をよくする虹の仲間」(横浜)はブロック賞(同10万円)となった。表彰式は2月9日、東京都内で行う。

◆支え合い信頼と安心

老いじたく30年「先駆的」

 「高齢化社会をよくする虹の仲間」(横浜市青葉区、約150人)の発足は、1983年1月にさかのぼる。高齢化問題が議論されはじめたころで、東急田園都市線沿線の女性たちが中心となり、自らの課題として30年余り「老いじたく」に取り組んできた。

 地縁・血縁の薄い新興住宅地で、「視野は社会に、活動は足元から」をモットーにセミナーなど多彩な活動を展開、安心のライフラインとなる仲間づくりを進めてきた。

 地域再生大賞の選考委員会は「高齢化が急速に進む中、都市部で支え合いのできるコミュニティーを、どう築いていくかが大きな課題となるだけに活動は先駆的といえ、各地で大いに参考になる」と評価した。

 「虹の仲間」代表の佐渡友順子さん(71)は「とても励まされる」と受賞を喜び、「『仲間とつながっている』ことが生きる力になるよう、これからも活動を続けたい」と意欲を示す。運営委員長の野原すみれさん(77)も「老後のための仲間づくりが大きな輪になり、支え支えられる安心につながっている」と指摘。「仲間たちの信頼感は揺るぎなく、心の中心に、年を重ねるごとに増している」と30年の足跡を振り返る。   【神奈川新聞】

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私のノート 安心できる3つのそなえ

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安心できる3つのそなえ

虹の仲間自費出版 ¥200

虹の仲間で作ったエンディングノートです。大事なのことは3つ、健康とお金と危機管理。この3つ書くだけで、ご自身と残された方たちへの安心と備えに直結するノートです。過去エンディングノートを2冊出版し、多すぎる記述に気づいた結果の「私のノート」です。簡単で書きやすく、解りやすくて読みやすい。ここに署名捺印すれば遺言書にもなるという優れものです。

同じ内容の「私のノート」を二冊用意し、一冊はいつもバックやカバンに入れて外出しいざに備える。もう一冊は家の中に。家のどこがいいかって、それは冷蔵庫の中がベストですよ。チョコチョコ開けるから絶対に忘れないし、第一腐らないから。認知症になっても心配なし。

プレゼントにも最適ですし何てたって安い。さらに定価200円の2割40円を福島県いわき市の久之浜児童クラブにカンパしてます。

書店では扱っていませんのでお入り用の方はお手数ですがファクス045-902-2705へお願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。

 

虹の仲間

 

 

 

売上のうち20%を福島県いわき市の久之浜児童クラブに寄付させていただいております。