• 2015年03月21日

    104才であの世に行った夫の母の、いい話


    春は気まぐれとはいえ、さっきまでの青空が曇天になり雪でも降りそうな気配です。 雪で思い出すのは何故か先ず姑のこと。一月末に首都圏に降った雪の時も、朝の7時半、雨戸を開けたら一面の雪景色!美しい!と思ったその後に、恍惚とし […]

  • 2015年03月20日

    うるうるしたのは春のせい?それともビートルズ?


    私をびっくり仰天させ「すごいっ!」と唸らせたその女性は、福祉施設を運営する事業所の理事長です。 ぐっと年下なれど福祉的精神も生き方もあっぱれなら、持ち物、洋服のセンス、アクセサリーのお好みも垢ぬけていて、惚れ惚れします。 […]

  • 2014年10月29日

    人恋しき秋の夕暮、あの人は今どこに?


    このところの不快さといったら生れて初と言いたいほど次から次へ更なる次えと、痛い所が出てくるのです。体に引っ張られて心も憂鬱の最高峰? 『こういう時こそ楽しいこと最優先で遊びまくればいいのよ、食べたいものを食べ、会いたい人 […]

  • 2014年10月16日

    あんたは、べっぴんよ!と証明書をもらっちゃた!!


    「まさか、べっぴんて、別嬪のこと?」と訝しくお思いのあなた、「もしかして認知症が・・・」と不安になった友人各位の皆さまもご心配には及びません。「証明書」をいただいたのは本当のことなのです。 9月末に富士市に講演に行った時 […]

  • 2014年09月24日

    どどど~んと轟音、早朝の門前を行く男の正体は?


    「どどどーん」大音響に目覚める。 「何の音?」それっきりで早朝の静けさに戻りました。枕元の時計は4時50分。もう眠れないと起き上がり二階窓から何気なく下を見ると、門前の私道に男性がいる。「こんな早くに、怪しい!」と思って […]

  • 2014年09月19日

    かの男性に、あのレストランで逢えるだろうか


    かの男性とは「どなたかしら?」とお思いのあなた、初夏の私のブログ「見ず知らずの男性に誘われたら・・・。」をご覧ください。 熱海のレストランでお昼を頂いていた時、近くのテーブルの男性が「こちらに、僕の前の席に」と私を呼びつ […]